奈良県葬祭業協同組合
葬祭組合は、被災地支援を行います。
組合員15社から、次の物資の提供があり、福島県相馬市に送りました。
1.棺:102個 2.棺布団:16枚 3.仏 衣:155着 4.納体袋:82袋
岩手県下閉伊郡山田町へ平井直樹(大協)、河口昌司(公益社)、西村博文・鈴木雅晴(有宏社)の4名が4月2日当地を出発、20数時間をかけて山田町に着きました。
山田町では、旧県立山田病院を拠点に、ご遺体の搬入・搬出、ご遺族等面会者への対応を4月7日まで行い、8日に奈良に戻りました。
現地では、宮古市の有限会社町民葬祭(タウンホールみやこ)の浦辺社長の指揮の下活動しました。
タウンホールみやこ自身も津波の被害にあいましたが、浦辺社長に励まされながら職務を全うしました。